エイズの自覚症状

エイズの初期症状とは?

HIVに感染することでエイズになってしまうのですが、このエイズの初期症状や自覚症状は風邪やインフルエンザのような症状になっていますので、見分けけが付きにくく感染した自覚が出ないのが特長です。エイズの初期症状は、発熱・下痢・リンパ筋の腫れ・筋肉痛・関節痛・喉の痛み・倦怠感・小さな発疹などの症状があらわれますが、2週間くらいでおさまってしまいます。これは、体内に侵入したHIVウィルスに対抗する抗体ができるからと言われており、抗体に攻撃されたHIVウィルスが、一旦減少するから症状がおさまってしまうのです。

 

しかし、エイズの初期症状や自覚症状は個人差があると言われており、自分で判断する事はなるべく避け、念のため早めにHIV検査を受けに行った方が良いと言われています。こうしたエイズの初期症状や自覚症状よりも、感染しないように未然に防ぐことが大事な事ですので、エイズの事をしっかり理解して、対策をとるように心がけてください。